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事務長と学ぶシリーズ【絶対役立つ!診療室のひとこと英語】
チェアサイドでの外国人患者さんとのコミュニケーション、
「今から何をするか」を英語で伝えられず、困った経験はありませんか?
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「今から麻酔をします、と伝えたい…」
「治療方針を説明して、患者さんに安心してもらいたい…」
そんな現場の「困った!」を解決する、とっておきの英語フレーズをご紹介します。
これが分かれば、明日からの診療がもっとスムーズになりますよ。
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\これで安心!治療内容を伝える魔法のフレーズ/
日本語では毎日使っている言葉でも、英語にしようとすると、ふと止まってしまうもの。
でも大丈夫。このフレーズを覚えておけば、自信を持って患者さんと向き合えます!
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1.「旅行中なので応急処置をします。帰国後に本治療を受けてくださいね」
As you are travelling, we will provide first aid. Please follow up with your dentist in your home country.
【ポイント】
何度も通院が必要な治療の場合、旅行中の患者さんにはまず応急処置を提案するのが親切です。
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2.「今日は歯の根の治療を始めます」
We will commence your root canal treatment today.
【応用】
2回目以降は、”commence” (始める) を “continue” (続ける) に変えるだけでOK!
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3.「根の治療の場合、〇〇円かかります」
In the case of a root canal, treatment will cost 〇〇 yen.
【応用】
“a root canal” の部分を他の治療名(例: “a filling” (詰め物), “an extraction” (抜歯))に入れ替えれば、様々な場面で使えます!
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4.「最低でも〇回の通院が必要です」
At least 〇 visits will be required.
【ポイント】
〇の部分に具体的な数字(例: “three”, “four”)を入れて使いましょう。
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5.「この治療は、およそ〇ヶ月かかります」
This type of treatment generally takes about 〇 months.
【ポイント】
こちらも〇に数字(例: “two”, “six”)を入れて、治療期間の目安を伝えましょう。
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まとめ
治療方針を伝えるための重要フレーズ、英語で言えるようになりましたか?
・応急処置をします。
・根の治療をします。
・この治療には〇〇円かかります。
・最低〇回の通院が必要です。
・概ね〇ヶ月かかります。
この投稿を「保存」して、いざという時にいつでも見返せるようにしておきましょう!
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