歯科衛生士損失213万円

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歯科衛生士損失
213万円
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①歯科衛生士さんの求人
15万円
歯科衛生士さんの募集求人を出す場合、仮に2媒体に掲載するとして、約15万円かかります。
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②歯科衛生士さんの”研修”と”退職”
(月給30万円の場合)
90万円
経験のある歯科衛生士さんであっても、新たに勤務される歯科医院には独自のルールがありますので、多少なりとも研修は必要です。
1か月間=30万円

衛生士さんが退職する場合、1ヶ月程度の有休消化と引継ぎに1か月間かかるとすると、30万円×2か月=60万円です。
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③歯科衛生士さんの”面接”
3万円
院長の時給を10,000円とした場合
1人あたりの面接時間を30分×2人=1万円
社労士とのやり取り1時間=1万円
求人媒体とのやり取り1時間=1万円
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④歯科衛生士さんの紹介料
105万円
歯科衛生士の人材紹介相場は20~30%
年収420万円の衛生士を紹介料25%で採用した場合の採用単価は105万円です。
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⑤まとめ
1:求人媒体 15万円
2:研修期間 30万円(1ヶ月)
退職期間 60万円(2ヶ月)
3:面接費用   3万円
4:紹介費用 105万円
①〜③で108万円かかります。
④の紹介費用を加算すると213万円!
歯科衛生士さんにはこれだけのお金が動いているのです。う〜ん、これはびっくり。みんな知っていたかな?

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