歯科事務長と学ぶシリーズ これ危険!リーダーを飛び越える人

↓ インスタグラムの投稿はこちら ↓

https://www.instagram.com/p/DB8m5f9N9Aj/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

リーダー制を敷く場合の注意点!
リーダーを飛び越えて院長に直訴するスタッフ対処法
(よくみかけますよね…)
✎︎__________

①リーダーに戻します
リーダーに起因する問題であれば話は別ですが、一旦リーダーにこの話を戻さなくてはなりません。直では受け付けません。
✎︎__________

②リーダーが何と言っていたか、確認する
頭ごなしにいうのではなく、直訴してきた
スタッフに、リーダーは何て言っていましたか?と確認してみましょう!
✎︎__________

③まずリーダーに相談するように促しましょう!
スタッフ ⇒ リーダー ⇒ 院長
この流れを崩すとリーダー制が崩壊します!
✎︎__________

④院長からリーダーに伝える
リーダーにスタッフが院長に直訴してきたことと、直訴の内容を伝えます。該当のスタッフにはリーダーに話をするように伝えたことを説明します。
✎︎__________

⑤組織の崩壊
決して院長がリーダーを飛び越えて決定したり
リーダーの意見や方針を覆してはなりません。
万が一にでもそのようなことをするとリーダー
に聞かなくても院長に言えば良いとなります。
リーダーが軽視され存在意義が無くなったり、
タッフがリーダーの言うことを聞かないだけで
なく、組織の崩壊を招くことになります。
(ルール守ってよ…)
✎︎__________

⑥リーダーを信頼し任せる
リーダー制を敷いたのであれば、リーダーを信頼し、
任せてみることが重要です。
任せることが、成功への第一歩です。
✎︎__________

まとめ
1:リーダーに戻す
2:リーダーの見解を確認
3:リーダーに最初に相談
4:院長からリーダーに 伝える
5:組織の崩壊を招く
✎︎__________

ココからフォローしてくださいね
リーダー制を敷くうえで一番大切なこと!
順番を守る、飛び越えないことです!
1つ1つ構築していきましょう!
見てくださり
ありがとうございます。
✎︎__________

京都 大阪 兵庫 神戸 歯科コンサルティング 増患 増収

関連記事

  1. 歯科事務長と学ぶシリーズ今日から魔法使い歯科医師・スタッフ必見!

  2. 誰も教えてくれない⁉本音の退職理由確認方法その②

  3. 泣く子も黙る子供攻略法仲良し編(その②)

  4. 知らないとキツイ⁉建前の退職理由を伝える訳6選(その②)

  5. 知らないと超危険

  6. NG行為予約の〇〇キャンセル