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実例です。
「売上は落ちていないけど、広告費が結構多い気がするけど調べてほしい」
と問い合わせをいただきました。
そんなときどうするか?
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①効果測定
お金をかけている広告の効果を測定します。
何をご覧になられて来院につながったか?
ではどうやって?
✎︎__________
②問診票に追記する
何をご覧になられて、当院をお知りになられましたか?
当院建物、紹介(紹介者名 )、・・・・
✎︎__________
来院ベースで費用対効果を確認することは間違っていませんが、
本来は!問い合わせから来院まで
何人がドロップアウト
しているか確認しなければ、本当の意味での広告効果の確認ができません。
✎︎__________
問い合わせ数と予約数と実際の来院数の差異を確認しなければなりません。
(例)
問い合わせ数:10人
↓ ↓
予約数:2人
↓ ↓
来院:1人
このケースでは、予約を入れていない、取れないことが原因です
✎︎__________
(例)
問い合わせ数:10人
↓ ↓
予約数:9人
↓ ↓
来院:3人
予約は取ったけど、来院していないことが原因です。
予約日当日のキャンセルであれば、キャンセル数やキャンセル率で把握できますが、予約日の2日前であれば、キャンセル数に上がってこないので、確認できませんよね。
✎︎__________
③台帳が必要
問い合わせ → 予約 → 来院 まで確認できる台帳が必要です。この台帳があれば真の広告効果を確認することができます。
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まとめ
1:効果測定
2:問診票に追記する
3:台帳が必要
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一人ならできない!
経費削減はとても重要です。
経費や利益に関する悩みも、気軽にご相談下さい。
見てくださりありがとうございます。
当社は一緒に取り組みますので、お気軽にお問合せ下さい。
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